開発日誌

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【資格試験】Java SE 8 Silver とは?取得するために必要な書籍を紹介!

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はじめに

Java Silverとは、プログラミング言語Javaの技術レベルをOracle社が認定する資格で、正式には「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8(または SE 11)」と言います。
こちらを取得することで、Javaの技術力を証明することができます。

どんな試験なのか?

Java Silverの認定試験は、公式サイトで随時受付しています。資格の認定はOracle社が、試験はピアソンVUE社が全国のテストセンターで随時実施しています。

受験料

Java Silverの受験料は¥26,600(税抜)です。ちなみに、Java Bronzeは¥13,600(税抜)、Java Goldは¥26,600(税抜)です。

また、国内の民間Java資格である Javaプログラミング能力認定試験の受験料はすべて税込で1級 ¥7,800、2級 ¥6,400、3級 ¥5,200で、それに比べても、決して安くはない受験料です

試験時間

Java Silverの試験時間は、Java SE 8 Programmer Iが150分間、Java SE 11 Programmer Iが180分間です。

なお、SE 8と SE 11ではバージョンが異なり、SE 11が最新バージョンです

問題数

Java Silverの問題は、Java SE 8 Programmer Iが77問、Java SE 11 Programmer Iが80問で、選択問題です。

2019年にSE 11にバージョンが更新され、問題数、試験時間ともに少し増えました。

合格ライン

Java Silverの認定試験は、Java SE 8 Programmer Iが65%、Java SE 11 Programmer Iが63%以上正解すれば合格します。

SE 11のほうが若干難易度が上がりましたが、レベルは大きく変わっていません。

なお、合格率は公開されていません。

試験範囲

Java Silverの試験範囲は、Javaの基本機能や開発環境についての理解・プログラムやメソッド、インターフェースの作成・演算子の使用などが試験範囲です。

問われるのはJavaに関しての基本的な知識が中心となります。

おすすめ書籍は?

まずはこちらで基礎を一通り勉強します。

スッキリわかるJava入門第3版 [ 中山清喬 ]

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その後、問題集を網羅します!

徹底攻略Java SE 8 Silver「1Z0-808」対応問題集 試験番号1Z0-808 [ 志賀澄人 ]

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感想(5件)


最後に

私自身、プログラミング初心者でしたが、2冊の本のおかげで合格することができました。
問題集でよくわからないところは入門書で復習する、というのを徹底すれば必ず合格できます!
もしわからない点があれば質問もお待ちしてます!

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